I型 非全層性損傷 Non-Transmural injury

II型 全層性損傷 Transmural injury

III型 血行障害 Devascularization

亜型
亜型1
臨床上ではしばしば遭遇する損傷形態である。腸間膜の損傷形態により、IIcあるはIIb(M)と表記することもあろう。M は腸間膜。
亜型2
臨床上ではしばしば遭遇する損傷形態である。腸間膜の損傷形態により、IIIbあるいはIiaと表記することもあろう。
亜型3
臨床上ではしばしば遭遇する損傷形態である。腸間膜の損傷形態により、IIb+MあるいはIIb+IIIaと表記することもあろう。
亜型4
腸間膜に巨大血腫を形成しているが、腸管に著しい血行障害を来していない場合、分類不可能であるが、IIIaとした方がよいであろう。