(2006年5月26日改定)
○投稿内容○
投稿論文は外傷学の進歩に寄与する創意にとんだもので,他誌に発表されていないものとする.
○投稿資格○
著者または共同著者のうち1名は本学会の会員であることを要する.ただし,編集委員会が認めた場合は非会員の投稿も受け付ける.
○原稿の様式○
1) 投稿論文は総説・原著・症例報告・臨床検討・その他とし,その種目別を明記する.
2) 臨床検討の内容は,施設や地域などの臨床経験,臨床統計等とする.
3) 様式は和文の題名・所属・著者名,英文の題名・所属・著者名,索引用語(和・英文),和文要旨,英文要旨,本文,
文献,図表の順に記述する.
4) 論文の表紙1には和文の題名・所属・全著者名・著者連絡先(tel,faxを含む)および所属長あるいは論文指導者名を,
表紙2には英文の題名・所属・全著者名,表紙3には索引用語(和・英文)を記載する.これら表紙は制限枚数に加算しない.
○原稿の書き方○
1) 原稿はワードプロセッサーを用い,A4判用紙に横書きで22字(12ポイント)×34行で印刷する.
2) 現代かな使いに従い,医学用語を除き常用漢字とする.
3) 度量衡はCGS単位に限る.
4) 外国人名,薬品名などの科学用語は言語を用いるが,慣用語は片仮名を用いてもよい.
5) 論文にしばしば繰り返される語は略語を用いて差し支えないが,初出のときは完全な用語を用い,
以下に略語を使用することを明記する.
○和文,英文要旨○
和文要旨は400字以内(症例報告は300字以内)とする.英文要旨は200語以内(症例報告は150語以内)とし,
ダブルスペースで印字する. なお,あらかじめネイティブスピーカーの校正を受けることが望ましい.
要旨は抽象的記述でなく,目的,方法,成績,結論などの具体的な数字,内容を簡明にまとめる.
○索引用語○
和文および英文で記述し,それぞれ原著および総説は5語以内,その他は3語以内とする.
○枚数制限○
1) 総説,原著および臨床検討は本文,要旨,文献,図,表,写真を含め22字(12ポイント)×34行16枚以内とする.
ただし,通常の図,表,写真1枚は用紙半ページに相当する.
2) 症例報告およびその他は本文,要旨,文献,図,表,写真を含め22字(12ポイント)×34行8枚以内とする.
○文献○
1) 文献は本文中に肩付けした引用番号順に配列する.
2) 著者名は3名までは明記し,それ以上は「ほか」または「et al」とする.
3) 引用文献は検索可能なものに限る.「投稿中」論文は受理しない.
4) 誌名略記は医学中央雑誌収載目録略名表およびIndex Medicusに準ずる.
5) 文献の記載順序方法
イ. 雑誌
引用番号) 著者名:題名. 雑誌名 発行西暦年号;巻:頁ー頁
例1) 辺見 弘,前川和彦,茂木正壽,ほか:膵損傷.日外傷研会誌 1992;6:195-210.
例2) Stone HH,Fabian MD,Satiani B,et al:Experience of management
of pancreatic
trauma. J Trauma 1981;21:257-262.
ロ. 単行本
引用番号) 著者名:(分担項目名).(編者名).書名.(巻).(版).発行地:発行所,西暦年号:頁ー頁.
例3) 小林国男:外傷性ショックの病態と治療. 渡辺好博, 中澤省三, 小林国男, 他編.
外傷の救急治療. 第2版. 東京:南山堂, 1990 :47-57.
例4) Gutmann I, Wahlefeld AW:L-(+)lactate,determination with lactate
dehydrogenase.In:
Bergmeyer HU, ed. Methods of enzymatic analysis. New York:Academic
Press Inc.,1974:1464-1468
○図,表,写真○
1) 簡潔な説明を付記する. 図,表,写真のタイトル,内容,説明は英文で統一する.
2) 図および写真の大きさは原則としてキャビネ版(13×18cm)とし,各3部を同封する.
オリジナルの図,写真は台紙などには貼り付けず,傷つけぬよう封筒などに入れ同封する.
図,写真の裏面には著者名,図の番号,論文題名(短縮可)と,上下を明示したラベルを貼付する.
3) 図,表は明瞭でそのまま印刷可能なものをする.図はレーザープリンターによる印刷も受理する.(ドットマトリックスは不可)
○採否の決定○
投稿論文の採否は編集委員会の審査によって決定する.審査には査読制を採用する.採用決定日をもって論文受理日とする.
○フロッピーディスク等,電子媒体 入稿○
印刷された原稿以外に,フロッピーディスク等,電子媒体の提出を必要とする.
電子媒体は,初回投稿時に論文(コピーを含め3部)とともに提出する.
電子媒体提出に関する注意点は下記の通りである.
1) 電子媒体には使用したハード,ソフトの種類を明記する.
2) ファイルはテキスト形式に変換する.
3) ラベルに論文名,所属,氏名を明記し,電子媒体に貼付する.
4) 提出の際には次の諸事項に留意する.
・電子媒体の中には必要なファイルのみ記録されていること.
・改行マークは段落の終わりにのみ入力し,それ以外には打たない.
・外字,ルビ,上つき,下つき,イタリック,アンダーラインなどは印刷された原稿に明記する.
○校正○
著者校正は1回のみとする.校正時の追加,削減は原則として認めない.
○掲載料金○
1) トレーシングを必要とする場合および特別の印刷技術を要する場合(カラーを含む)の実費は著者負担とする.
2) 別刷30部は無料とし,30部を超過する分の実費は著者負担とする.
○原稿の送付○
1) 論文3部(図表,写真とも3部),電子媒体を下記宛に書留郵便(宅配便も可)で送付すること.
2) 著者ならびに共同著者全員の署名を付した投稿申し込み用紙を同封すること.
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町519番地 洛陽鶴巻町ビル4階
(株)春恒社学会事務部内
日本外傷学会雑誌編集委員会
TEL 03-5219-6259 FAX 03-5291-2176
E-mail jast
shunkosha.com
編集委員長 :杉本 勝彦
編 集 委 員:池田 弘人・大友 康裕・齋藤 大蔵・嶋津 岳士・山口 芳裕
担
当 理 事:木村 昭夫
○事務局より投稿上の御案内および注意事項○
1) 英文のネイティブスピーカーによる校正も事務局で斡旋できます.
2) 採用された論文,図,写真,電子媒体は返却しませんので,コピー,バックアップを取ってください.
3) 図,写真,表は明瞭でそのまま印刷可能なものとして下さい.
また,写真のトリミング,患者氏名のマスキング,矢印は著者の責任で処理し,そのまま印刷できる状態でお送り下さい.